階段、カウンター材、製材

今月もあと少し。一週間の始まりが雨とはちょっと憂鬱ではありますが、全国を見渡せば山口県などは

雨でえらいことになっています。大雨はどうしよもない自然災害は本当こわいですね、どうもイトキの伊藤です。

本日は、製材ネタでございます。

かねてより、大径木のスギを大割して天然乾燥しておいてあった半製品において、

カウンターと階段材の注文に応じて挽きました。

大凡、1年くらいの天然乾燥をした材料を挽いたわけですが感じたこと!!
スギ大割
乾いてないんです。表面は割れが出て乾いていますが中身は

乾燥していません。

厚みが150㎜もあるとやはり時間がかかりますね。



なんか生々しい感じがしませんか?

 

そうです。生なんです!!



”腹”はこんな感じです。長さ3mの無節の良材がとれました。

でも半乾きなので、これから中温にて乾燥させ、

大凡、含水率15%以下をめざして仕上げます。


スギ無地カウンター板
巾も40cmもあります。


スギ厚板
厚みも8cmもあります。

 

 

 

・・・でも

生なんです。orz


米ヒバクリア盤
このくらい目が詰まって外材と同程度の価格で提供することができ、さらに乾燥材であれば、国産材の利用価値がもっともっと上がると思います。

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