杉フローリングおよび羽目板の原板

フローリング、羽目板製造中!!

お盆前の今週一週間、本当に暑い日が続いて、今日も
車中の温度計を見る限り、37℃と表示。
人の体温とほぼ変わらんじゃないかっ!!



と一人ツッコミをした次第であります。
どうもイトキの伊藤です。
ここ最近の当社の製材部門は、内装用のフローリング及び羽目板の
原板の製材に力を入れております。
愛知三河材、杉フローリングおよび羽目板の原板


特に最近、引き合いのある商材は、杉の幅150、厚み30のフローリング材です。

主に床をメインとして使用されますが、化粧野地や壁使用において柱と柱の
中々に落とし込むいわゆる、板倉工法的な使い方もされます。
杉は柔らかく傷が付きやすい反面、素足で歩くと肌触りがよく、空気を多く含むため
冬場でも冷んやりせず、断熱性が高く衝撃を吸収する材種でもあります。
自分ことではありますが、うちでは床に堅木の広葉樹のフローリングを使用してまして
尚且つ、ウレタンクリア塗装を施してますので、滑ること!
靴下を履いた子供なんか滑って転んで唇を切ったりといった事を
考えると柔らかくて肌触りの良い杉が良かったなと感じてしまいます。
そんなわけで、この幅150、厚み30以外にリーズナブルで引き合いのある種類と
いたしまして幅97、厚み15のフローリングとして一般的なもの厚みのものが
あります。
愛知三河材、杉、赤身、無地のフローリング
幅97、厚み15の杉フローリング。希少価値の高い赤身の無地があったのでパシャリっ!!





完成した愛知県産、杉フローリング
完成したフローリングには湿気を避けるためシュリンク包装をしています。


1階から2階まで使用される場合、最低でも30坪(100m2)、枚数にして4mで270枚と
結構な量です。
今年度から始まっている木材利用ポイントの新築において利用した場合、
231000ポイントももらえてしまいます(交換商品の検索はこちら
(コシヒカリに交換するとして230kgにも相当しちゃいます、いや〜
こんなに食えね〜)
この間、初めて木材利用ポイントの証明書を発行したのですが、
弊社の杉・桧の梁桁、柱材そして床材を使用した例では、簡単に500000ポイントに
達しました。特に構造材に使用して一定量の基準をクリアすれば、
それだけで300000ポイントももらえてしまいます。
予算ある限りといえ、最近の申請状況は、まだまだな感じみたいなので
ご計画のある方は是非、この機会に利用してみてはいかがでしょうか?
対応できる工務店さんのご紹介も行っていますのでご興味のある方は
こちらまでお気軽にお問い合わせください。
以上、木材利用ポイント活用の宣伝でした

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