レッドシダー造作加工材

米杉(レッドシダー)加工しました

寒くて雨の降らない天気が続き、周りにはインフルエンザにかかる人も
チラホラ。(本日はやっと降りました)
今季は、ワクチンも打ちうがい手洗いを心掛けています。
どうも、イトキの伊藤です。
さて、ここ最近、設計士さんの中でよく使用される樹種といえば、
ウォールナット、オーク、アッシュに代表される広葉樹や
ピーラー、レッドシダー、米ツガ、米ヒバなどの針葉樹があります。
残念なことにそのほとんどが、外材です。国産のスギやヒノキは、
外材ほど大径木ではないため、造作材などの化粧使いだと木が、暴れやすいですし、和風チックな印象を受けやすいのもあると思います。
また、外回りに使用される材料ですと見た目もさることながら、
耐久性が高くないと使用できません。
そんな中、人気なのが米杉いわゆるレッドシダーです。
よくホームセンターにもツーバイ材として、このレッドシダーの節あり材を
目にすることがありますが、枠材などの用途では節のない上級グレードに
なります。
そんなレッドシダーを本日加工しましたのでアップしておきます。

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柾目が通ってきれいです

米杉の他、ピーラー、ヒバ、米ツガなど厚盤の乾燥材を持ってないと、

急な注文にも対応できないのが一般的ですが、ある程度、当社なら対応できるのが

強みです

(その分、在庫を抱えるのも大変ですが)

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