三河スギ製材挽きパネル

新作発表会!!

連日の雨、蒸します。まだいいのは、気温が高くないことです。

どうもイトキの伊藤です。

さて、弊社イトキが自信をもっておくる渾身の商品が完成しました。

スギラフ仕上げを施した「ラフパネル」略して「ラフパネ」です。(そのまんまですが・・・

ラフとは製材した直後の肌です。

IMG_5471 こんな感じ。


一般的に製品はプレーナーと呼ばれる機械に通して鉋かけされた製品と

先の製材仕上げのラフ材の2パターンが主流です。

ヒノキ大黒柱240角 プレーナを施された製品


ラフ材は製材した後のものだから手間がかかってないから、簡単にできるはずですが、

乾燥させた製品となると話は別です。

床や壁、天井等に使用される木材を未乾燥のまま、そのまま使うと木は、

水分蒸発とともに、縮んで寸法変化を起こします。

今回新作の杉「ラフパネ」は、主に外壁や土足用のフローリング用途に開発した製品なので、

乾燥させて製品でなくてはなりません。

勘の良い方は、御分かりかもしれませんが、乾燥させて木を暴れるだけ動かして、

それからさらにラフさを出すために製材し仕上げます。

スギ赤身ラフパネルスギの赤みだけで揃えていますので耐久性が高く、

外壁用の塗料を使用した場合も塗料の食いつきが

高いので、長持ちします。


ビンテージ風なので店舗の土足用フローリングとしてもGOODです。

商品詳細ページを作成しましたので、ご興味のある方は

こちらまで

関連記事

  1. 製材機、竣工

  2. 「いいネタ」はいりました!!

  3. 中身も⁉︎重要なんです

  4. 米ヒバ、木製サッシ

  5. 三河材 スギ ツーバイ材

    愛知三河材、杉ツーバイフォー材!?

  6. スギ赤身ラフパネル

    じわじわ、きてます!!

  7. スギ構造材、出荷しました!!

  8. 木材の整理整頓はむずかしい!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 杉柾目 カウンター材

リンク

あいち里山の木の会
PAGE TOP