スギ赤身ラフパネル

じわじわ、きてます!!

改めまして熊本県を震源とする地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
わたくし共の愛知県もかねてより南海トラフによる地震がささやかておりますがちょうど本日のニュースでは
ございますが、かなりの「ひずみ」があるようです。備えあれば患いなしということで防災の準備は早めにしておきたいものです。
どうもイトキの伊藤です。
さて、開発以来、手前みそではございますが、かなり好評のアイテムである
地元愛知の材を使った杉の加工板。
その名もラフパネルが好調です。
三河スギ製材挽きパネル


耐久性のある赤みを表にしているので当然、外部目的でも使用でき、また
内装においてもきちんと含水率管理された製品なので問題なく使うことができるのです。
一般的に杉といういと源平(赤みと白太)なので、人によっては好き嫌いがある材でもあります。
sugi_mj_150_30_8左写真は杉の節ありの源平グレード。
赤いところと白いところがハッキリしてます。


原木丸太でいうと
三河杉原木、良材入荷こんな感じで白い所と赤い所がハッキリしてます。


でも赤みだけで選別すると
IMG_5472こんな感じでバッチリ映えます。
しかも製材挽き仕上げのワイルドがGOODです。


IMG_5471


この杉ラフパネルの良さを整理すると
・赤みなので耐久性があって腐りにくい。
・仕上げ面を赤みにしているので見て目に統一感がある。
・乾燥材なので外部以外に内装にも使用でき、また店舗などの土足用フロアーにも使用できる。
・製材ラフ仕上げで見た目もヴィンテージっぽく良い感じ
・ラフ仕上げだと塗料の食いつきが高く、塗料のりは悪いが、その分塗料の持ちが長くなる。

といった感じです。杉ラフパネルのカタログサッシはこちら
興味のある方は是非こちらより
お問い合わせください。

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