桧の香りがたまりません

むしむし 梅雨時は不快指数が高く何かトライするにも
気合がいります。そうそう、今日の天気では沖縄県が例年より1週間早い梅雨明けなので本州も早く開けること期待しています

さて、そんな気候の中、リフレッシュさせるような「ブツ」に携わりました。
桧 大黒柱240角桧ですが


桧 太角 240角240角(8寸角)の大黒柱用の
桧材を削りました


KIMG1706年輪も混んでて良い杢がでてます


KIMG1711背割りこの通り。
私の親指が入る程度開いて、
よく乾燥しています。
この開きで天然乾燥にて「熟成期間」
4年です。


写真では伝わりにくいですが削った後の香りは「ぷんぷん」です。
天然乾燥なので木の脂っけが残っていて、
色艶は最高
弊社は主に人工乾燥した材をメインに使用していますが、
並材はこれで良しとして、やはり高級材は
色、艶、香りとも天然乾燥に勝るものはないと改めて実感しました。
ただ、見込みで生産するので
乾燥までに時間とそれに伴う在庫ストック・・・
お金がないとできません。
また、そういった良いものができたとして、
今の木材需要にて、それ相応で市場が評価してくれるかと考えた場合、
疑問が残ります。
桧は日本が誇る代表的な針葉樹。
この香りが嫌いな人っているんですかね~
本当に癒されるいい香りです

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