レッドシダー羽目板

人気の外壁材‼︎ウエスタンレッドシダー

お盆休みまで、残りわずか暑いです夏ですから、
どうも、イトキの伊藤です。

以前のご紹介した高級感ある材種、ウエスタンレッドシダーの羽目板です。このレッドシダー現地でも人気で、ここ最近、日本にも入り辛くなっています。

下級材の節がある材ですと、ウッドデッキなど外部に使用されることが多いですが、節のないものですと外部の格子材、外壁材、軒天材、木製サッシなど外で使用されることがメインですが、最近ですと内装部の壁や天井材などにも使われいます。

このレッドシダー、日本の杉同様、水分が抜けにくく、乾燥には苦労します。木材全般に言えることですが、板目と柾目では違った表情を見せます。

一般的に、板目は広い板が取りやすく、同じ材種でも、銘木級になると「杢」が表れるため、面白い表情が出ます。
柾目は、年輪が表面に真っ直ぐに表れるため、クセがなく、綺麗な表情が楽しめます。柾目の無節材は、大径木でないと取れないため、一般的に流通し難くなります。特に、国産材のスギ、ヒノキでは、もっと難しくなります。

弊社で製造しているレッドシダーは、この柾目が主体で乱尺と呼ばれる様々の長さで梱包にした製品から、一枚ものの長さ2800と3700mmのものを製造しています。
レッドシダーの原板


上記写真が羽目板になる前の状態のいわゆる「原板」の状態ですが、節があって抜けてしまっているのもあります。
長さが長くなる程、節がないものが取りにくくなるため、良材の仕入れを行わないと、長いものが出来難く、製品化できません。

一般流通品では巾80mmで厚み9mmくらいで長さ2400mmの製品が多いですが、これだと外壁材と使用する場合、厚みが薄く、長さも足らないため使われ難いですが、弊社製品は、巾135mmで厚み12mmのため、外壁材としてはもちろんのこと、内装用の羽目板としても使用可能です。

ここ最近では、設計士の方や遠方の工務店の方々へ引き合いが強くなっています。
レッドシダー羽目板シュリンク梱包して出荷します。乱尺の製品で本日は、岡山県の工務店様の現場に出荷しました。


レッドシダー乱尺製品レッドシダー羽目板の無節、乱尺製品。
乱尺のため長手方向のジョイント部がランダムになり、張り上がりが面白くなるのが特長です。


乱尺製品はこちらのオンラインショップでお求めいただけます。

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