製材職人、育成中!!

製材を行うにあたって製材機械がないと加工出来ないですが、それを扱う人間がいないと、もちろん加工できません。
林業、木材産業の衰退に伴い、中々、職人が少なくなる業界でのあります。
特に、製材業は、危険性が高く、うるさく、暑い、寒いと言った環境の中、
好きでなければ、出来ない職種だと思います。

そんな大変な製材業ですが、高齢化に伴い、全国でも大変な時期を迎えていると思いますが、次世代の職人育成のためにも、弊社でもがんばっているスタッフがいます。
image次世代といっても二人とも40代なかばの「オッサン」ですが…

2人とも一生懸命になって操作を覚えています。

感謝感謝です


 

image


帯鋸と呼ばれる鋸刃が高速回転して製材する。
その距離は数メーターほどですのでとても危険です。
刃物の「へたり」により鋸が切れることもあるので
うるさいながらも微妙な鋸が回転する音を聞きわけ、少しでも異音を素早くキャッチすることも
職人としての技量でもあります。
貴重な人材、急がずゆっくりと二人にはがんばっていただきたいです。

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