付柱、柱型加工、付梁、梁型加工

付け柱、付け梁加工

GW明けで暑い日が続いています。
特に工場内は熱気がこもるのでも熱中症対策をしてないとヤバいです。

さて、本日は付け柱、付け梁についてですが、当社では、この付け柱、付け梁にちょっとした工夫をこらして加工しています。まずは写真を。
柱型、梁型


付け柱、付け梁は一般的に下地の柱、梁を覆う化粧材ですが、ほぼ100%といっていいほど現場での取り付けると思います。
柱型、梁型の実形状
この嵌合部の実(さね)加工がしてあると、現場の職人さんは大喜び(のはずです)


KIMG0147


付柱、柱型加工、付梁、梁型加工付柱材で
材料は杉ですが、
1本の無垢そのものにみえます。
共材(1本の原木丸太から共にとった部材)で
施工すると、なお一層
無垢の柱そのものにみえます。
留め仕口になる付け柱、付け梁なので、この加工がしてあるとボンドを併用して留めの部分がしっかりくっつきます。
ちなみに厚みは14~30mmの材料までが対応可能となります。

付け柱、付け梁は現場ごとにサイズが異なる特注品となりますので、弊社では注文を受けてからの加工となります。
ご興味のある方はこちらよりお問合せください。

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