スギ赤身ラフパネル

人気のスギラフパネル

スギ赤身、ラフパネルが、人気です。
当社のこの製品は、厚み18mmで表面には、
製材の「帯鋸跡」(ラフソーン)をつけた製品ですが、
特長としては、内外限らず使用できる点です。

一般的には外部使用が多いわけですが、
最近では内装の壁や天井のアクセント用途として
使用されるパターンも増えてきています。
スギ赤身ラフパネル
杉の赤身は、杉ならではの特長ではないでしょうか?
スギ赤身ラフパネル
赤みだけなので
スギ特有の源平(いわゆる白太と赤身)のコントラストがなく
統一したイメージになります。
スギ赤身ラフパネル
リビングの背面などに用いていますが、
オシャレ感がアップ。
スギ赤身ラフパネル
間接照明などを利用すると、なお一層、
いい雰囲気になります。
内装に木材を使用すると、
見た目だけでなく、木材の香りを楽しめたり、日本の四季ごとにに応じた
湿気をコントロール(調質作用)してくれる効果が期待されます。

これは、本物の無垢木材だがらこその機能で、新建材などの、
化粧シートを表面に施してきれいに見える建材には、もっていない
特有の機能です。

また、内装に用いると雨、風、紫外線、腐朽などの木材には、
マイナスな環境ではなくなりますので、
なんといっても、紫外線による退色を抑えられる意匠性を維持できるメリットがあります。

そんな感じで好評をいただいております「スギラフパネル」ですが、
化粧面に赤み限定で製材してますので、
適正な丸太径で、なおかつ、1本の原木丸太からも製材できる量が限られていますので、
いつも欠品ぎみでご迷惑をお掛けしてしておりますが、
ご採用の際には、前もって在庫確認していただけるよう
お願いいたします。

関連記事

  1. 端材の有効利用

  2. スギ、ヒノキ含水率測定法

    木材の含水率

  3. 相欠き留め加工

    相欠き留め加工

  4. スギ赤身ラフパネル

    国産杉、赤みにごだわったラフパネル人気です!!

  5. 杉六角、柱

  6. 杉デザインパネル

    現場、レポート!!

  7. 銘木、テーブル

    秋の展示会準備中!

  8. 2014年の行方は⁉︎

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 杉柾目 カウンター材

リンク

あいち里山の木の会
PAGE TOP