ホワイトオーク無垢、階段材

やはり無垢階段材には重厚感があります!!

朝晩が、だいぶ寒くなってきました。
寒くなると体調を崩しやすいので、体調管理には十分、気をつけたいです。
ちなみに、私ごと(伊藤)ではありますが、来週早々にインフルエンザの予防接種(なかば強制的に😅)を行う予定でございます。

さて、本日ブログは、階段無垢材です。
ここ最近、当社で出荷しているタイプでトレンドなのが
堅木のホワイトオークの無垢材のものがあります。
側板はあくまでもの見せず、下地ひな段するものが多く(見た目とコスト面でもの安くなるメリットがあります)、
すっきりさせ、無垢材を引き立てれる特長があります。

無垢の階段はやはりいいのですが、反りなどの動きがあるデメリットがあるため、
少しでも軽減させるため、矧ぎ板(ハギ板)作成するのと、
極力、厚めにすることが重要かと思います。
(※矧ぎ板とは奥行きのある巾広い無垢材は汎用品でないので、ボンド等を使用して
奥行き方向をつないだ材のことです。)

ただ、矧ぎ板にするとしてもおすすめなのが共材(同じ1本の木からの材)で
作成するとなお、見た目の一枚ものにみえるのでオススメです。

ホワイトオーク無垢、階段材
ホワイトオークの段板です。
2枚ハギあわせの共材でのものなので
違和感がありません。
ホワイトオーク無垢、階段材
ノンスリップ溝は3本で両方から突き止めしています。
部材によっては無垢材に向かないものもあります。
それが蹴込板です。
一般的に薄いので反りが出やすく、割れてしまうリスクもあるため、
今回は、「突板」での製作となりました。

「突板」とは極薄のスライスした板のことで一般的にベニヤの芯材に練付けして
「突板ベニヤ」として使用します。

こうすることで見た目も他の無垢材と遜色なく使用でき、コストメリットもあります。
ホワイトオーク無垢、階段材
ホワイトオークの蹴込板です。
無垢そのものが表面に貼ってあるので
木口をみないと突板であることがわかりません。

これを自然塗料(今回はオスモ)を使ってウエスで
刷り込みます。

ホワイトオーク無垢、階段材2回、塗りした状態です。
オークの木目が際立ち、さらに重厚さがアップしました😀

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