木材利用ポイント

ゴールデンウイークも過ぎ、気持ちいい晴れ間が続く日が続いています。

あっという間のお休みでしたが、皆様いかがお過ごしだったでしょうか?

ゴールデンウイークが過ぎると5月もあっという間に中旬で、今年も(まだ、はやい表現ですが)

あと半年に差し掛かろうと感じる今日このごろです。どうも、イトキの伊藤です。

本日は、今年度より始まっている木材利用ポイントについてブログりたいと思います。

4月より、よーいドン!っで、はじまっている制度ではございますが、

まだまだ、業界の関係者も暗中模索な感じで、昨日ですがそのセミナーにいってきました。

周知のごとく、木造住宅において、現在、国産の木材の住宅における利用率は、低くく、

遠く遠方の外国産木材にその地位は、奪われている木材市場。その結果、日本の山林は、

手入れの行き届かない、荒れ放題の状態が続き、折角、戦後植林した国産の森林資源も有効活用されない状態が

続いているのが現状です。それも、品質・コスト面にも外国産の木材が国産材よりも優れていたため、

起こりえた状態です。

そんな中、国は森林豊かな国産木材の自給率をあげるため、国をあげていろいろな制度に取り組んでいます。

その制度の一つとして今年度より、木材利用ポイントなる制度が今年度より始まりました。

簡単にいうならば、以前、一世を風靡したエコポイントみたいな補助制度です。

最大で60万ポイントを獲得できる制度で地元愛知県三河材も活用に起爆剤になるチャンスです。

(詳細はこちら)また、そんなお得なポイントを獲得できる工務店様もご紹介できますので

ご興味のある方はこちらにてお問い合わせください。

一昨年、当愛知県もあいち認証材を主軸とした住宅の補助金制度が行われていましたが、

結果は不発に終わり、予算が余ったと聞いています。それも、やはり施主に一番近い存在の住宅施工会社様に

直接のメリットが存在しなかったため、うまくPRできなかったためだと思います。

では今回の木材利用ポイントはどうか? まだその動向は読めないですが、弊社、4月に行った「地元愛知県三河材で木の家をつくろうフェア」においてのアンケートでは、時期は早かったにしろ、全く知られていませんでした。

しかし、今回は、お国をあげた林野庁、管轄の事業。この制度で国産材、利用の起爆剤になることを期待しています。

ちなみに、もちろん弊社でも地元あいち認証材の認定事業者、および合法性が証明されているFIPC制度、さらには

国が全ての人が安心して使える共通の尺度を示した、一定の規格および品質を規定したJAS(日本農林規格)認定工場です。

ちょっと会社のPRでしたが要は簡単にいうと安心してお使いいただけるということです。

ご興味のある方は、是非、合法性が証明されたあいち認証材の杉の横架材である梁桁、桧の柱材、杉のフローリング、杉・桧の羽目板(壁材)、枠材等扱っていますのでお気軽にお問い合わせください。

 

 

関連記事

  1. 物件別(邸別)造作材、加工中!!

  2. ホワイトオーク テーブル用板

    無垢テーブルを作成中!!その①

  3. この加工、困難ですっ!!

  4. 加工材、てんこ盛り!!

  5. 杉、ヒノキJAS製品

    JAS製品の監査!!

  6. 杉 無節 巾広板 150×30

    地元愛知県三河材、杉フローリング

  7. 製材職人、育成中!!

  8. レッドシダー羽目板

    人気の外壁材‼︎ウエスタンレッドシダー

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. 杉柾目 カウンター材

リンク

あいち里山の木の会
PAGE TOP