自社一貫生産しているフローリング・羽目板

杉フローリング

愛知県産材、スギ・ヒノキフローリング

当社でメインに製造しているのhttp://itoki-mokuzai.com/products/flooring-top/は杉を中心したフローリング。
厚みは15mmと30mmの2種類、グレードは無節・上小と節ありの特一の2種類を生産しています。

杉の床材の原木は、高樹齢の丸太を厳選して製材するため、
木目が緻密で、年輪が目細なフローリングとなるのが特長です。

厚み30mm、巾150mmのフローリングは、床材使用だけでなく2階の梁上に使用すれば1階の天井および2階の床、用途も兼ねた『踏み天』にも、『現し野地』、板倉工法の落とし込板にも使えるため人気です。色・艶・含水率等、厳選した一品です。!!


杉ラフパネル

三河スギ製材挽きパネル

杉ラフパネルは表面にあえて帯鋸肌を残した、いわゆるラフソーン仕上げした製品。

素材には愛知三河地方にて産出された丸太を使用してその中でも「赤み」だけを
チョイスして製造しています。

乾燥材なので内装、外装とも使用できるのも特長の一つです。


レッドシダー羽目板

レッドシダー羽目板 乱尺

レッドシダーまたの名は米杉の羽目板。

レッドシダーは、おとなしい材質で耐久性が強いのが特長です。
色合いに濃淡があり、見た目もオシャレで美しい材なので
国内はもとより現地及び海外でも需要が高い材の一つです。

当社ではこの人気の高いレッドシダーを使って定尺材と乱尺材の
2パターンの製品を製造しています。

乱尺材は巾方向、縦方向とも材自体の色の濃淡をうまく表現することができるので
本来の材種の特性をうまく利用することができ、面白い仕上がりになります。


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