おしゃれな空間を創るレッドシダー羽目板

レッドシダー乱尺羽目板レッドシダーは、国内外とも非常に人気の高い材種であり、米杉といっても
スギではなく、ヒノキ科に属しています。

材自体に濃い色から薄い色までの濃淡があるので不均一であり、かつては統一性がなく
色柄指定にて使われていましたが、現在はその色の濃淡が、
逆にこの材の特性をあらわし、オシャレで面白い仕上げになっています。

レッドシダー羽目板
薄い色から濃い色までまちまちです。

製品は柾目主体ですが梱包の内、1割前後の割合で板目が入り場合があります。
(基本、長さ2800製品で9枚中1枚、長さ3700製品で7枚中1枚の割合で梱包されています。乱尺製品では1割の割合で板目が入ります。)
レッドシダー羽目板
柾目の写真
目地なしの突き付け加工。

レッドシダー羽目板

板目の写真
グレードは無節・上小節となります。
レッドシダー羽目板無節はその名のとおりで
節がないものですが、
上小節は、小さい節のことで、
当社の規定は節直径が5㎜以下のもので
選別しています。
実(サネ)部分は当社オリジナル加工が施されています。
レッドシダー羽目板オス実を長くしています。本製品は内装だけでなく
外装用途にも使用できるため、
極限まで実を長くすることで雨水の侵入を防ぐ効果があります。
レッドシダー羽目板メス実の加工形状
レッドシダー羽目板またオス、メス実の接合をテーパーにすることで
材料が縮小しても目地部の隙間が目立ちにくい
特長があります。
レッドシダー羽目板左図はわざと少し、透かしました。
上写真と比べてもあまり、差異がないのが
わかると思います。
当社で製造しているレッドシダー羽目板は大きく分けて2タイプ。
定尺(3700㎜と2800㎜)と乱尺タイプです。

定尺、レッドシダー羽目板

レッドシダー羽目板長さ3700mmと2800mmのものをご用意。定尺製品は、内装、外装とも兼用タイプで厚みは12mmとなります。
内装であれば、リビングの天井や壁の一面に施工されると、オシャレで高級的なイメージをつくることができます。
レッドシダー羽目板

品番 樹種 加工 等級 サイズ(単位:mm) 入数(束)
RCPA3712MJ レッドシダー(米杉) 本実
エンドマッチ加工なし
無節・上小節、板柾目ミックス、無塗装品 長さ3700×有効巾135×厚み12 7枚(3.4㎡)
RCPA2812MJ レッドシダー(米杉) 本実
エンドマッチ加工なし
無節・上小節、板柾目ミックス、無塗装品 長さ2800×有効巾135×厚み12 9枚(3.4㎡)

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乱尺、レッドシダー羽目板

レッドシダー乱尺羽目板乱尺レッドシダー羽目板は、乱尺でも決まった長さに揃えた、いわゆる定尺乱尺ともいえます。
長さの梱包内容は1820mmが2枚、1365mmが2枚、1214mmが1枚、910mmが2枚、606mmが1枚、455mmが6枚で
梱包平米数は1.72㎡となります。
乱尺とは、長さがまちまちのものを梱包した製品ですが、乱尺製品にすることで、木材の欠点である節を
除いて綺麗な材料だけ選別できます。

おすすめの施工箇所は定尺材、同様、内装の天井や壁となります。
こちらの乱尺製品は、外装部での外壁部分の施工箇所はおすすめしておりませんが、
雨掛かりの少ない軒天などの箇所には、施工可能となっております。

レッドシダー羽目板


レッドシダー羽目板乱尺製品は、長手部分の実加工(四方実)があります。
レッドシダー乱尺、軒天
軒天に使用した例。外部用の塗料を塗ったものでより濃いイメージが出ています。

品番 樹種 加工 等級 サイズ(単位:mm) 入数(束)
RCPA1812MJ レッドシダー(米杉) 本実
エンドマッチ加工あり
無節・上小節、板柾目ミックス、無塗装品 長さ乱尺×有効巾135×厚み12 1820mm2枚、1365mm2枚、1214mm1枚、910mm2枚、606mm1枚、455mm6枚(1.72㎡)

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